2018年7月30日月曜日

話題沸騰「美味しいごはん」上映会@駒込

やぁ!食材研究家 ニャーリッシュあっちゃまん本日も参上!(∩´∀`)∩
ですよね。お猫様のお仕事は寝る事ですからねっ!
※アナウンス※あなたの愛猫のとろける写真大募集。ニャーリッシュ内であなたの愛猫を登場させてみませんか?(∩´∀`)∩ Facebookページのメッセージでご連絡下さい♪➡  食材研究labo Nyarish

さて、毎日毎日の営みの中、必ずやってくる食事の時間。
本当に本当に美味しいごはん、食べているかーい?


8月12日(日)に、仲間と共に、ドキュメンタリー映画「美味しいごはん」上映会を企画したよ!
お申込み&詳細はコチラ


「美味しいごはん」はどんな映画?

大阪「御食事ゆにわ」では、食べた人が次々に元気になり、自分を取り戻し、人生が輝きだす。そんな噂を聞きつけ、全国から沢山の人が訪れている。開運ごはん・神様ごはんと呼ばれるその秘密を、店長のちこさんが紡ぎ出す言葉から感じ取れる、五感に訴えかける映画なのですが…。
ずっと前に、ちこさんの本を読んで、あっちゃまんが思ったことは

おんなじこと感じてる人がいる!と思ったのね。


運を呼び込む神様ごはん


神様とつながる開運ごはん

彼女も私も、ある食事をきっかけにスイッチがバチン!と入ったかのように「食べる」という事を理屈じゃなく感じ取った。

食を見つめ直す=人生を見つめ直すという事だとしみじみと実感する体験は沢山あるのです。

「美味しい」って何だろう?

当たり前のことを、今一度考えてみる、感じてみる、
というのは、現代においてはとても重要なこと。

その中でも、「食べる」というのは、人間の三大欲求の一つを満たす行為。

好きな食べ物を食べると、「美味しいな」って思う。
好きな人と食べると、「美味しいね」って分かち合える。

嫌いな食べ物は、口に運ぶのがつらい。
嫌いな人と食べる時、嫌なことがあった後に食べる時、
美味しいな、どころか、味さえ分からなかった、なんてことを経験した人も少なくないはず。

美味しいって、味覚だけで出来上がってるものではない、ってことなんじゃないかな!

飲食店経営を通して深まった「美味しい」

今年の春までの6年間、駒込ナーリッシュで、ひたすら料理を作り続けた日々。自身の12年近くの食への追求の経験から、素材選びの重要性を強く感じてお店ではそういう素材「だけ」と徹底的にこだわって作り続けてきた。

自分の為だけに作るごはんと

家族の為に作るごはんと

お金を頂いてお客様のために作るごはんと

大事なことは同じなんだけど、でも体験から得る答えは、同じようで全然違った。

みんな美味しいものが好き。
でも、私があることに「だけ」集中して作る時、
それを食べてくれる人は、
明らかに「美味しい」だけじゃない何かを受取っているのを感じた。
大きいくくりで言えば、その「何か」も「美味しい」の一部なんだと思う。

それが、お店でお客様にお料理を提供するときに一番はっきりと感じられた。それはなぜなのか…その辺りも映画上映後、
あっちゃまんから来てくれた人々にシェアしたいと思っています。

そして多分、それがちこさんの人生を変えた「何か」であり、
そんなちこさんが経営する「ゆにわ」が今多くの人に求められている理由と限りなく近いものなんじゃないかと思っていて、
本を読む限りは、間違いないと確信している。

8月12日(日)「美味しいごはん」上映会@駒込で是非お会いしましょう!
お申込み&詳細はコチラ