2018年8月22日水曜日

夏の定番:ナスとピーマンの味噌炒めグレードアップの裏技


ニャンコ先生たちこそ猛暑が応えるケムクジャラ。
それに比べたらニンゲンなんて汗かき放題だし
ラクなもんです。

でもって

ただいま。

って言わなきゃいけないぐらい立ち上げたばっかりのこのブログを放置していたあっちゃまんは

ひたすら東京暮らしにチューニングしておりました。

環境が変わるとしばらくソワソワしてしまう

ザ・内向的ニンゲンでございます。

いやしかし
なんだかザワつくね。東京。

人多いしね。

みんな疲れてるしね。

刺激も多いしね。

自分で調節しないと刺激過多で
オブジェと化すことしばしば。

夏にはやっぱり夏野菜料理

そんな時にはやっぱり
自然栽培のヤサイたちが
癒してくれるのであります。

もうこの夏何回作ったかね。この定番。

ナスとピーマンの味噌炒め。

これがですね。あることを「しない」
だけで

究極のバージョンアップになるでやんす。

ワンランクアップのポイントは「しない」だった

よりおいしくしよう!なんて時は
ついつい「盛りたくなっちゃう」のが
人間の心理ってやつですが

大切なことって意外と

足す

より

引く

ことから全体がイキイキしてきたりする。


ほらあれ。

メイクみたいにね。

で。

ナスとピーマンの味噌炒めについて

何をしないかっていうと、
上の写真を見てお察しの良い方は気づいたでしょうが…

ヘタと種を取らない。


マジっす。


いやそんなのあたりまえジャン。
っていう人がもしかしたら多いかもしれない。

あっちゃまんはこのことに気づくのに
40年以上の月日を費やしてしまった…

幾千のピーマンの種さん、ごめんなさい。

彼の存在感たるやまるで・・・

なんか当たり前のように取り除いてきたけど

ぜんぜん入ってても邪魔にならないし

というかむしろ種は

ピーマン味のゴマ?

みたいに料理を美味しくしてくれる存在だという事に気づいてしまった。

なんか食感もにぎやか。

取り除く手間もなくなる上に

定番のナスとピーマンの味噌炒めが
ワンランクアップって

たまんねっす。

他の料理でもね。色々アイディアわいちゃいますよね。
ほんと、ゴマっぽく活躍してくれるわけですよ。

ぜひとも一度、そのまま炒めてみてくだせぇ。


オマケ。おナス様の意外?な合わせ方。

最近目覚めちゃったおナス様の調理方法。

今まで何となく、カットした形をいかにそのまま美しく残すか!!!という事に命を懸けて数十年。

しかししかし

あえて

クタックタにしてからめる。

っていうのがナスのクリーミーさ新発見!!!な感動を呼び起こしたのでひっそりとここにご紹介しておきます。

ナスとピーマンの味噌炒めにはどうかな。
味噌を白味噌とか麦みそとか明るい色ならキレイかな。

ナスとピーマンと同じぐらい火が通るように炒めるのではなく、
敢えて先にナスをしっかり炒めちゃってその後ピーマン投入。

という手順でつくると、ナスがまるで濃厚なクリーミーなソースのようにピーマンにまとわりついて

た・・・タマラン!!!

とまた別の味わいになるのでございます。

これの派生バージョンとして、

ナス+ジャガイモ(味付けは塩こうじ系)

でやったら悶絶しますた。

ジャガイモは一口大にして蒸しておいて、ナスをくたっくたに炒めたところにジャガイモ入れて、味付けと一緒にからめる感じ。

是非お試しあれ。