2018年10月3日水曜日

手間なし簡単自然食スターターにふさわしきメニューそれは味噌汁!


ご飯を作る気力もない…

でも何か食べたい…

でもコンビニにはあまりそそるものがない…



そんな時に、

超絶おススメなのが、一杯の味噌汁。

日本の誇るべきソウルフード。

1000年続く、ソウルフード。


日々の体調管理は地球に合わせてみる



こんにちは。あっちゃまんです。



あっちゃまんは、地球防衛軍総帥を名乗るだけのことはあって 笑



気圧の変化や、地球の色々な激動に結構ビンカンです。



なので…大型台風の前後はやはり色々とあるので、

より一層、自分を大切にする時間にしています。



…が。



今回の台風24号チャーミーさんに少しやられ気味のまま、

連日外出が続き、昨日は久しぶりの朝の通勤ラッシュに

電車移動が重なって、トドメをさされました…



ご飯を作る気力もなくなった状態でも

これからお伝えする味噌汁だけは

作る気持ちになれる。



何故なら食べ終えた後の

回復感がハンパないと知っているから。



とにかく、

作り方にこだわります。

でも、基本的に



ほぼ放置プレー



の連続なので、

手間暇かけるわりにはカンタン。



「時間をかけるほど美味しい」の法則を大活用するだけ!

このシンプルさよ。

*究極の味噌汁の作り方*


1.昆布または干し椎茸を美味しい水に一晩つけておく。



2.出来るだけ厚手の鍋にそのお水と昆布または

干し椎茸を丸ごと入れて、自然塩をひとつまみ入れ、

フタをして超弱火でじわじわ温める。



3.食べたい!と思う野菜を一つだけ、好きな形に切って、

一緒にじっくり火にかける。

1時間くらいかけてじっくり火にかけるのが理想。



4.出来るだけ天然菌の味噌、

または手作りの味噌を薄めに溶いて完成!



5.時間をかけてじっくり味わう。

このお味噌汁だけを、じっくり、

時間をかけて味わって食べてみて下さい。



じわじわ、じわじわ、身体に力が湧いてくるかんじ。

そして逆に、しんしん、しんしん、と

心が静まり返ってくるかんじを感じてみよう。

これって何かに似ていないか


コレって。

コレって、まさに瞑想のごとし。

味噌汁作って食べる日常の一コマが、

まさに瞑想のごとし時間ともなる。



スバラシキかな究極の味噌汁。



手間をかけたくない!

でも元気になる食事がいい!!

という忙しいゲンダイジンには、是非とも、

ひとつひとつの素材にこだわって

欲しいなぁと常々思っている。



手を抜けば抜くほど、その素材の良さからの

美味しさがはっきり分かれるし、

超絶ゼイタクな気持ちになるし、

そういったものに囲まれて暮らすことは、

心の豊かさに繋がっていくから。



一つ一つにはお値段多少かかっても、

少しずつ、丁寧に使う楽しみ。

知って欲しい。



まずは味噌汁からはじめてみないかい。


究極の味噌汁の解説



さぁこっから、あっちゃまんの長ったらしい解説が

ハジマルヨ!!!

解説しよう。究極の味噌汁について。



じっくり時間をかけて水に旨味を引き出す。




ダシのお水を作るには、軟水の方が出やすいので、

軟水のミネラルウォーターや、

水のクラスターが細かくなる浄水器のお水を選ぼう。

(具体的なものを知りたい場合は

Line@やFBのメッセージで質問受付けます)



じっくり火にかける。




野菜や昆布は、じっっっっくりとろ火で

火を入れると、うま味が炸裂する。

一つまみの自然な塩は、野菜から甘味を引き出し、

昆布の旨味を増幅させてくれる。

この工程においては、出来るだけ鍋もこだわりたい。



じっくり火を通すには、出来る限り厚手の鍋を。

(お鍋新調したいな。って方、個別に相談に乗ります。

お水もだけど、オススメが複数あって、

その人のライフスタイルに合ったものを

ご案内したいので)



今これ食べたい!という野菜を一つ選ぶ




これが超絶重要!!!!!

この感覚、是非多くの方に研ぎ澄まして

欲しいところ。



いいすか?いいすか?

身体にイイからで選ばずに、

「これが食べたい!!」というのを選ぶ。



本来の、自然と調和した状態であれば、

その季節のものを欲するようになっている。

しかし、今回あっちゃまんは大根を選んだ。

本当の旬を考えると、ちょっと季節外れ。



その「ズレ」から、身体がどういう状態なのかが

分かってきたりもする。



こういう事を繰り返すことで、

「自分の身体取扱ガイド」が構築できる。



栄養学や何かで得た知識も役立つ。



役立つがしかし。



がしかし。



が、しかし。



BUT.



自分の身体の事をどうにかする、となった時、

それが「優位」になってはいけない。

優位であるべきは「自分である程度判断できる」

いわば「野生の感覚」のほうである。



厳密にいえば、時代の流れもそこに加味することで

本当に今あなたに必要なことが見えてくるのだ。



栄養学という知識情報が優先的に必要だった時代から

野生の感覚を取り戻すべき時代に移行しているのでは

ないかという仮説。



こういったことも、時代に合わせて変化していくのだ。



なので、情報社会になった今こそ、

少しでも野生のカンを研ぎ澄ませておきたい。



知識は後付けで参考程度が一番間違いがない。

知識や頭で考えたことは時として邪魔したり、

逆走するリスクもはらんでいる。



火を止めて味噌を溶く




味噌は煮立たせると風味が落ちるものですが、

やっぱり味噌を溶いてすぐ食べる味噌汁は

バツグンにうまい。

単純にうまい。

目が覚めるようなうまさだ。



そしてできれば、天然菌をチョイスして欲しい。

もしくは手作りの味噌を。



天然菌の解説はここでは省くけれど

絶対に後世に残すべき貴重なものなのです。



筆舌に尽くしがたいそのうま味と発酵のパワーとが

あなたの身体を癒しまくる。



天然菌の味噌でそこそこ手軽に買えるのは、

福井県のマルカワ味噌さんただ一軒なので

覚えておいてもらいたい。

都内でも手に入るところは増えています。



そして次に抜群なのが、手前味噌。

自分の常在菌とミックスした味噌もまた、

万能薬ともいえるほど、あなたの身体に

フィットする。


時間をかけてじっくり味わう。




無心に。ただひたすら、一杯の味噌汁に

全神経を集中して食べてみる。



超絶にこだわり抜いた味噌汁であればあるほど、

そのすべての価値が、怒涛のように

身体に染み込む。しみこみながら「増幅」

させるのが、「集中してじっくり味わう」

というポイント。



これまでに書いたこだわりをすべて出来ていなくても、

この最後のポイントはとても重要である。


今いちばん必要とするものを選ぶ感性が育まれる


時たまこんな風に、シンプルな料理を一つ

作り味わってみると、



「栄養素よりも大事な物がある」



ということに気づくきっかけになる。



本当に、やってみれば時間はかけるものの

ほったらかしの時間ばかりなので、

「食欲ない。作る気力ない。」なんて時は

是非ともやってみてほしい。



本当のご馳走は



究極にシンプルにして

究極の栄養を

心と身体に届けてくれるものです。




味噌汁一杯の話を約3000文字でかたるような
そんなあつっくるしいあっちゃまんが
悪くない。と感じる方は、
きっと講座も楽しめると思う。

*****************
マルカワ味噌さんから材料を仕入れて作る
10/21(日)10:00start 究極の味噌づくり教室@西麻布 
残席2名

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食のエンタテイメント学習?!
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